鉄筋コンクリートの劣化
工法種類と適用範囲
電気防食工法
電気防食工法の種類と特徴
脱塩工法
再アルカリ化工法

●塩害
しかし、コンクリート製造時に不純物として塩分が混入したり、供用時に外部から塩分が侵入すると、塩化物イオンの作用によって不動態被膜が破壊されます。この状態で酸素や水分が供給されると鋼材が腐食します。