電気防食工法
チタンメッシュ陽極方式
パネル陽極方式
導電性塗料方式ソロCPアノード30
導電性塗料方式キャプロンコート
チタン溶射方式
導電性モルタル方式
チタンリボンメッシュ方式
チタングリッド方式
PI-Slit方式
チタントレイ方式
ニッケル被覆炭素繊維方式
チタンロッド方式
亜鉛シート方式
亜鉛・アルミ擬合金溶射方式
アラパネル方式
脱塩工法
ファイバー方式
パネル方式
ポンディング方式
再アルカリ化工法
ファイバー方式
パネル方式

コンクリート表面より適切な間隔で陽極設置用の孔(直径12mm)をあけ、チタン陽極棒を専用バックフィル材にて充填・固定します。各陽極はチタンナットにて機械的にチタンワイヤーと接続し、電源装置の(+)側に、鉄筋と接続させた端子を(−)側に接続して所定の電流を流します。本工法は施工が容易で工期の短縮が図れます。また、下部構造や桁端遊間部などの部分的な防食にも適用が期待できます。なお、施工に伴うコンクリートのはつり量も少ないため、環境面にも優れています。
工法写真