電気防食工法
チタンメッシュ陽極方式
パネル陽極方式
導電性塗料方式ソロCPアノード30
導電性塗料方式キャプロンコート
チタン溶射方式
導電性モルタル方式
チタンリボンメッシュ方式
チタングリッド方式
PI-Slit方式
チタントレイ方式
ニッケル被覆炭素繊維方式
チタンロッド方式
亜鉛シート方式
亜鉛・アルミ擬合金溶射方式
アラパネル方式
脱塩工法
ファイバー方式
パネル方式
ポンディング方式
再アルカリ化工法
ファイバー方式
パネル方式

アラパネル方式

アラパネル方式イラスト
アルミシート、電解質からなるアルミ防食板を使用します。まず、防食板設置用アルミ製レールアンカーボルトで設置し、これに防食板をリベットで固定します。防食電流はアルミシートと鉄筋の金属的性質の違いによって自然に流れるため、3mm厚さのアルミシートを使用した場合20年以上の寿命が期待できます。また、事前に設置したモニタリング装置を利用し、効果を確認します。
工法写真